朝食抜きダイエットとは?

朝食抜きダイエットとは、その名の通り朝食を抜くダイエットのことです。
ダイエットの一環でなくても、朝時間がないからと言って朝ご飯を食べない人がいます。
手軽に行えるダイエットという認識があるようですが、朝ご飯を食べないということは、脳に糖がいかないということなので、ボーッとしたりします。
今回は、朝食抜きダイエットについての危険性をご紹介します。

朝食抜きダイエットは正しい?

朝食抜きダイエットは正しいという意見も実はあります。
思い出してみてください、歴史の教科書の武士たちは1日2食でしたよね。
1日3食は江戸時代から伝わる習慣なのです。
つまり、私たちの先祖は朝ご飯を食べていないのだから大丈夫、ということらしいです。
それはいくらなんでもおかしいのではないでしょうか?

朝食抜きダイエットの危険性


血糖値の問題
私たちの身体は食事を採ることで一時的に血糖値が上がります。
しかし、1食抜いてしまうことで1回分の血糖値上昇がなくなります。
今まで、3度で周期を回していた身体が、突然2食になれば、一時的に上がる血糖値の値がとても高くなります。
そのせいで、隠れ糖尿病になる人も多いのです。

空腹時間が長くなる
空腹時間が長くなると、脂肪の蓄積が多くなります。
つまり、せっかく食事を抜いているのに身体は脂肪が蓄積してしまいどんどん痩せにくい身体を作ってしまうのです。
その結果、体重が増えてしまい、そのままメタボリックシンドロームになってしまうということも最近ではあります。

このような問題が、朝食を抜き続ける限り付きまといます。きちんと朝食を食べてから仕事・学校へ行くようにしてください。

たまに食べるほうがだめ!?

朝ご飯を食べなければいけないのはわかっているが、時間がなくいつも後回しになって結局食べられない。
でも今日はたまたま食べられた、なんていう人がいます。
そう、「たまに朝ご飯を食べる」人たちです。
その人たちは、毎日食べない人よりも4倍メタボリックシンドロームになりやすいという研究結果が出ています。
それを見ると、たまに食べることで血糖値が上がったり下がったりするのが良くないようです。
なので、毎朝食べられるようにきちんと早起きをしましょう!それが何よりのダイエットです!

まとめ

・朝食抜きダイエットは朝食を食べないダイエットです。

・血糖値が上がったり、脂肪が蓄積しやすくなってしまいます。

・朝食は毎日しっかり食べましょう!